寝てる時に息苦しくて、座ると少し楽になる。
心不全入院を繰り返してしまう。
チームによる、包括的な心不全治療が進められています。
年間約20万人の方が心不全で入院されています。

このサイトは労作時の息切れや夜間の呼吸困難などの心不全症状や再入院のリスクでお悩みの心不全患者様とご家族、
そしてその周りの医療・介護・地域スタッフの方々への情報提供を目的としています。

心不全とは、どのような状態なのか

息切れや呼吸困難、動悸などの症状がさらにつらくなったり、急性増悪(急激に状態が悪化してしまうこと)が起こったり、入院治療が必要になったりする心不全の重症化。それは、どのような状態なのでしょう。

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心不全の症状とそのわけ-肺うっ血と体うっ血の症状と治療-

心不全の症状や検査について理解することは療養生活の役に立ちます。入院による治療で、呼吸困難やむくみなどの症状が改善しても病気自体が治ったわけではなく、その後も医師の指導に基づいた在宅での治療継続が大切となります。

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進歩する心不全の治療

ひと口に心不全といっても、原因も病態も様々です。患者様お一人お一人に合わせた治療が行われます。ここでは主な心不全治療について紹介します。

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とても大事なこと ~入院を防ぐ自己管理

心不全は進行します。いくら効果のある治療を行っても、自己管理ができなければ急激に状態が悪化したり、それが原因で再入院が必要になったりします。
ここでは、自己管理のコツを整理しておきましょう。

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在宅医療の帝人

日本循環器学会が紹介する循環器専門医のいる医療機関
(日本循環器学会のサイトへ移動します)

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NEWS

  • 2018年12月19日
    「心不全サポート.com」のwebサイトを公開いたしました